S.Hさん(20代)の体験談/出産当時28歳

 

悪阻でダウン。妊娠後期に金銭的負担が一気に

去年の10月に出産して現在8ヶ月になる女の子を育てています。

 

育児をマイペースにしたかったので産休は取らずに仕事を辞めて育児に専念しました。

 

妊娠、出産前は必要なものは妊娠中に少しずつ揃えて一気にかかるお金の負担を減らそうと軽く思っていたし、出産費用は出産助成金でまかなえるのでとあまり深く考えていませんでした。

 

 

それが、まさかの悪阻で私の場合症状が重くなかなか身動き取れずに妊娠後半で必要なものを揃えたのでそこでだいぶお金がかかりました。

 

1人目だったことと、赤ちゃんのものなので安全面や衛生面から妥協できずに高額なものだとベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐など20万円ほどかかったと思います。

 

出産する時になって出産助成金だけでは全然足りずにプラス13万円ほどかかりました。

 

出産後も色々と想定外の物要りが

出産していざ子育てをスタートしてみると足りないものや必要なものが色々出てきてお金がたくさんかかることを知りました。

 

赤ちゃんははじめの1年で大きく成長するので服やオムツのサイズも大きくなります。

 

その度に新しく買い直したりしました。

 

私は完全母乳でミルクや哺乳瓶、それらの消毒機材は必要なかったのですが、それがあったらと思うと完全母乳で育てられるのは金銭的にかなり助かったなと感じました。

 

任意の予防接種、有料でも子供のためを思うと

ある程度育児にもなれてきた頃に予防接種の案内のお手紙が区役所から届きました。

 

無料で受けられるものがほとんどですがB型肝炎、ロタウイルスの予防接種は任意なのでお金がかかるとのことでした。

 

 

B型肝炎は1回5600円ほどで全部で3回。

 

ロタウイルスは12600円ほどで全部で2回。

 

 

任意なので受けるか受けないかは自由ですが、もしもこの病気にかかってしまったらと考えたらきちんと受けてあげたいなと思ったので私はすべて子供に受けさせました。

 

予防接種だけでも結構な金額だな、でも、かわいい娘のためだから仕方ないなと思ったことを覚えています。

 

辞めずに育休をもらっておけばと後悔

風邪や病気で病院に行かなくてはいけない時は医療証があれば医療費を負担してもらえるので、かなり助かっているところではありますが、負担が多いなと感じてしまいました。

 

特に、私の場合は妊娠して仕事を辞めてしまってので今までの生活から私のお給料が丸々なくなってしまい生活がカツカツになってしまいました。

 

今考えれば育休をもらっておけばよかったのかなと後悔しています。

 

 

今現在、育児1年目ですがこれからもお金はかかってくるし不安なことも増えてくると思います。

 

そんな中で少しでも貯金をして子供のため、家族のために考えていかなくてはなと思っています。

 

 

 

 

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