カードローン金利を下げる方法について

カードローンの金利を下げる

金利を下げるには

 

いまお金を借りている方に、借り入れ金利を下げてお得に借り入れする方法について考えていきましょう。

 

直接交渉することで金利を下げる

 

利用実績が長い、返済が滞ることなくしっかりと出来ているという時には、自分から交渉をしてみましょう。
利用実績によってなどでカード会社側でも交渉に応じてくれやすくなると思います。

 

金利を下げるということはカード会社からしたら利益が減るということに直結しますが、交渉に応じずに他社のカードローンに乗り換えられるよりはメリットがあります。

 

カード会社にとっては、借り入れと返済をしっかりとしてくれる顧客は優良なお客様ですので、手放したくはありません。

 

申告情報を更新するなどで金利を下げる

 

実はカードローンとは、申告情報を更新することで金利が下がることがあるのをご存知でしたか?

 

申込時の申告情報を新たなものに更新することで金利が下がることがあります。

 

年収が当たったことや、勤続年数が伸びたことなど審査にプラス要因になるようなことは条件として更新するとよいでしょう。

 

カードローンの申し込み時には、現在の年収、勤務形態、家族構成など一通りの個人情報を書かなければなりません。

 

その時に書いた情報をもとに算出された金利で利用をしていきますが、もし勤務形態、年収がより有利な条件になった、良い方向に上昇したという時には申告情報を更新すると金利が下がることがあります。

 

年収が底上げされるなど、インパクトのある良い条件だと低金利に交渉しやすいですが、覚えておいても損はありませんよ。

 

おまとめローンを利用することで金利を下げる

 

おまとめローンと言う方法で金利を下げることも出来ます。

 

複数のところから借りているとき、借入先を1社に絞り、まとめるというもので、低金利の1社に絞って借り入れを行い、総支払額を抑えると言う手法です。

 

18% 10万円
17% 15万円
15% 5万円

12% 30万円におまとめ

 

借り入れの総額は変わらないものの、借り換えることでカード会社に支払う利子をぐっと抑えられます。
例とは違いますが、18%の金利で50万円ずつ、4社から借りた場合、30日間の利息はおよそ29,589円になると思います。

 

これに対し、12%の金利で200万円借りた場合、30日間の利息は19,726円になります。
1か月の利息で1万円もの差がでるのです。

 

これを数年と言う単位で返済をしている場合は、さらに大きく差が出てきますよね。

 

また、1社にすることで返済日が分かりやすくなり、返済計画がとても立てやすくなるというメリットもあります。

 

借入している会社が多いと返済日もバラバラで、いつ完済できるかとてもわからないということもあると思います。

 

しかし、1社から借り入れしている状態になれば返済日が明確になり、意欲がとても上がっていきます。
さらに、新たにローンを組むということは借入期間、月の返済額を新しく設定することも出来ます。

 

おまとめローンで低金利になった時に注意してほしいこと

 

しかし、おまとめローンは返済期間が元々の計画よりも長くなりやすくなるうえに、追加融資が受けられません。

 

おまとめローンとは専用のサービスであるため、金利が低くなる代わりに追加融資をしたら契約違反、規則違反となる可能性があります。

 

一本化した後、他社のデータでは完済となります。

 

注意してほしい点は、それまで借りていた会社=一本化して完済した会社から「融資枠拡大可能」「低金利」と言った新しく借りられるというお知らせが届くことがあります。

 

さらに、おまとめローンをしたら月々の返済額は一本化する前よりも少ないことが多いと考えられます。

 

その理由で、ついつい新たに借金をしてしまいそうですが、会社によっては契約違反となってまとめたローンの残額を一括で返済するように求められたり、新たな担保、保証人などを要求することがあります。

 

おまとめローンをしたら、完済するまでは借金が出来ないと覚悟を決めることをおすすめします。