日本のいいところ再発見!世界が認めたニッポンのお宝 9月28日放送

日本のいいところ再発見!世界が認めたニッポンのお宝 9月28日放送 テレビ東京

 

番組内容

 

ホラン千秋が日本在住の外国人を訪ね、『ニッポンのいいところ』についてインタビューをする番組。

 

 

今回の放送では、様々な国籍を持つ日本在住のママたちに『ニッポンのいいところ』や母国と日本との出産事情や子育ての違いをインタビュー。

 

また、世界各国で使用されている『母子手帳』が、いかに世界の母子たちの健康をサポートしているかを紹介。

 

実は日本発祥の母子手帳が、世界に広まるにあたってどのような変化を遂げたのか、インドネシアで実際に使用されている様子を例に紹介します。

 

出演者
  • ホラン千秋

母子手帳とは?

正式名称を『母子健康手帳』といい、通常は妊娠3ヶ月を経過した頃に住所地の市区町村から発行してもらえる手帳です。

 

妊娠中から子どもが小学校に入学するまでの母子の健康状態や医療記録を記入できるようになっており、もともとは母子の定期的な病院診察を促す目的でつくられました。

 

記入した内容は、医療行為や学校・保育施設などで使用されることがあり、子どもの健やかな成長や母子の健康維持のために役立てられます。

 

冊子のサイズは地域によって異なりますが、多くの自治体ではA6サイズ(14.8×10.5cm)を採用しています。

 

 

 

 

世界各地のママが感じた『ニッポンのいいところ』とは?

 

フィリピン人ママが感じたこと

子どもが遊べる公園が日本には沢山ある

 

インドネシア人ママが驚いたこと

0〜2歳の乳幼児に読み聞かせるに絵本が日本には豊富にある

 

ジブチ人ママが感じたこと

日本は入院後のケアが行き届いている
ジブチでは出産時の入院は1日しかできないのに、日本では5日間も入院できた

 

ミャンマー人ママが感じたこと

母子手帳に子どもの予防接種の内容がまとまっていて助かっている
母子手帳には育児に関することが記載されていてすばらしい

 

日本生まれの母子手帳が世界の母子を救う

 

母子手帳は日本発祥

妊娠〜育児までの母子の健康を記入する母子手帳。
正式名を『母子健康手帳』というこの冊子、実は日本発祥です。
母子手帳の普及は、日本の乳幼児死亡率の低下に一役買ったとも言われています。

 

世界に広まる母子手帳

母子手帳は乳幼児死亡率の高い開発途上国で評価されて、今では30以上の国と地域で活用されています。
インドネシアでは1994年に日本による母子手帳普及プログラムが開始されました。
今では年間約500万人に母子手帳が配布されています。

 

インドネシアの母子手帳は日本のものと比べサイズが大きく、図で細かく解説されています。
これは、文字を読むことが苦手なママでも内容が分かりやすくするための工夫です。

 

母子手帳の普及のお陰で妊産婦の健康意識が高まり、以前より積極的に検診に来てくれるようになった、との報告もあります。
実際、母子手帳導入前と比べ、インドネシアの乳幼児死亡率は低下しているとのこと。
日本生まれの母子手帳が、世界の母子たちの命を繋いでいます。

 

 

 

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