カードローン審査に落ちてしまった時の対処方法

カードローン審査に落ちてしまった時の対処方法

カードローン審査に落ちてしまった

 

審査に落ちショックのあまり
「私はなぜ落ちたのですか?理由を教えてください。」
と、金融機関に問い合わせても絶対に理由を教えてもらえません

 

ほとんどの場合このような返答があります。

  • 「弊社規定の条件によって○○」
  • 「審査に関する内容についてはお答えすることができません」

など、機械的な言葉が返ってくるだけです。

 

審査を落とすということは貸し付けを仕事とする金融機関にとってお客さんを自ら逃すことですので、できることなら審査は通したいのが実情です。

 

そこでなぜ落ちてしまったのかその理由を自身で考えよう

 

審査落ちの理由として、

  • 専業主婦なのに消費者金融に申込
  • そもそも申し込み資格が無かった(無職・未成年など)
  • 目的のローンと違っていた(車のローンではないのにカーローンに申し込むなど)
  • ローン審査の属性的な問題
  • 単純な入力ミス

 

など、自分で思いつく理由はいくつかあるものです。

 

もし万が一審査に落ちてしまった時でも、自身の状況を冷静に分析し、片っぱしから申し込みをするなどはせず、焦らずに対処できるようにしましょう。

 

何度も落ちると、借りられなくなる可能性がある

 

実際に、審査落ちるととても焦るものです。

 

お金が急に必要になったのに、借りられなくなったのですから当然ですよね。

 

通常、落ちてしまった時に最初にすることと言えば他社への申し込みではないでしょうか。

 

緊急で必要ならなおさらそう考えてしまうものですが、落ちたときこそ慎重に、ゆっくり対処してください。

 

なぜ落ちてしまったのかをしっかりと考え、それを考え、直さない限りいくら申込をしてもまったく審査に通ることができず、何回も落ちてしまう可能性があります。

 

ここで、考えられる原因をいくつかまとめていきます。

 

他社で返済を滞納したことがある

 

数日程度の遅れは問題ありませんが、数か月程度の滞納があると審査に非常に影響します。

 

このようなマイナス情報は信用情報機関に登録されているため、どこの業者のカードローンを利用しようと思っても、審査が通らない可能性が極めて高いです。

 

カードローンに限らず、普通のローン、クレジットカード支払いで滞納があったとしても同様にま信用情報機関への報告があります。

 

現在滞納があるなら、まずその滞納の支払いを済ませるなど対策をしない限り、新たにローンを組むことは難しいでしょう。

 

 

希望金額が大きい

 

また、希望する金額があまりにも多い場合も審査に通りにくいものです。

 

ご存知かもしれませんが、総量規制と言う法律によって消費者金融などの貸金業者から借り入れをする場合は年収の3分の1までに制限されています。

 

例えば年収が180万円の場合だと、60万円以上の借り入れは出来ず、他社から40万円を借りていたとしたら20万円までが限度額になります。

 

専業主婦など収入が無い方だと消費者金融で借入することは出来ませんが、銀行は総量規制の対象外ですので、専業主婦の方でも借りられます。

 

最悪ブラックリスト入りする可能性も

 

基本的には、申込書類に不備が無いかどうかも含めて、以上のようなことを確認してから申し込みをしてください。

 

1回審査に落ちた程度なら、他社で申し込みをし直せば問題なく通ります。

 

しかし、決して手当たり次第に申し込むことはやめましょう。

 

何社も立て続けに申し込みをし、審査を受けると「申し込みブラック」という状態になります。

 

「申し込みブラック」は短い期間に何社もまとめて申し込みをすることで登録されるもので、しばらくの間はどこのカードローンの審査にも通らなくなってしまいます。

 

急いでいるから、また落とされたら困るからなどと焦り、複数に一斉に申し込むと、本当に強くお金に困っていると判断され、返すのが難しいのではないかと思われてしまいます。

 

申し込みを重ねるごとに、審査がマイナスの方に向いていくと考えておいてください。

 

まとめ

 

以上のような要因を考えながら、自身にあった場所の審査を受けてみましょう。

 

特に専業主婦の場合は銀行しか審査はできないので新生銀行レイク」に絞って審査は申し込みましょう。

 

審査についての詳細はTOPページより確認するとわかりやすいと思いますのでご覧ください。