【体験談】仕事を辞めて専業主婦になった時の心境〜当時の不安や悩みについて語ってもらいました!

仕事を辞めて専業主婦になった時の気持ちを、経験者に聞いてみました

 

 

進学、就職、転居、結婚など、人生において転機はたくさんあります。

 

それまで慣れ親しんだ暮らしから離れるのは、不安で、またエネルギーが要ることです。

 

ここをご覧になっているあなたも、それまでの生活や価値観とは全く違う世界に飛び込んで、「こんなハズでは…」という経験をしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

仕事を辞めて専業主婦に転身することも、人生においてとても大きな転機です。

 

しかし、結婚や妊娠・出産、夫の転勤など…きっかけもさまざまなため、転身の悩みや不安は人の数だけ異なる形をとります。

 

 

そこで、今回サトちゃん調査は、専業主婦業経験者のみなさんに「それまでの仕事を辞めて専業主婦になった時の心境」について聞いてみました。

 

金銭的な不安、社会との断絶感、人付き合いの減少、夫との関係性の変化など…さまざまな経験や感情を、ここをご覧のあなたと共有できれば嬉しく思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先の不安考える余裕なく出産を機に、正社員の仕事を退職し専業主婦になりました。大学卒業後、新卒で入社してから転職はしたもののずっと間を開けず正社員として働き続けてきた為、退職を決めた時はやっと肩の荷を降ろせる、家事・育児に専念出来る、などと思い、とにかくホッとしていました。その気持ちは実際に退職後、毎日家にいる生活になってからも変わらず、初...
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自分の収入が途絶え、家庭内の立場弱く出産を機に仕事を辞めてすぐは、プレッシャーから解放されてホッとした気持ちになりました。嫌いな上司にも会わなくていいし、苦手な同僚と話すこともなくなったと仕事を辞めた寂しさより喜びと解放感の方が大きかったです。ですが失業保険の受給が終わって、自分の収入が完全に途絶えてしまった時に現実に引き戻されて、収入が...
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暮らしにゆとりが出来るにつれ焦りも子育てに専念するために専業主婦になりました。新生児を育てていた時はまだ、新生児の大変さや睡眠をまとめて取ることが出来ないので、子どもと一緒に寝たり、寝ている間に家事をしたりとで、なんとなく時間は過ぎていきました。なので、専業主婦になったばかりの時はあまりなにも感じませんでしたが、子どもが成長するにつれ、昼...
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女性への風当たりが強い職場大学を卒業してから就職した時には、結婚しても子供を産んでも仕事を続けようと思っていました。私が以前勤めていた職場は証券会社で、毎日朝の7時から晩の20時まで。残業は毎日必ずありました。私の職場では結婚後、出産後勤めていた女性の方は少しだけいましたが、風当たりは強く、結婚したら辞めてくれという雰囲気でした。今でいう...
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仕事に徐々に手応えも…結婚に伴う転居で退職大学卒業と同時に入社した地元の会社で5年弱勤めましたが、結婚を機に遠方へ引っ越すことになったので、退職して専業主婦となりました。勤めていた会社の社員は200名ほどで、私が勤めていた総務課には10名ほどの課員がいました。そのなかで私は経理の仕事を担当しており、人数が少ないことと、先輩の退職等が重なっ...
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想定外の”できちゃった結婚”で退職私の結婚理由は、いわゆる『できちゃった結婚』でした。当時私が就職していた会社には産休、育休などがなく、妊娠した時点で退職することが決められていました。入社2年目で手取り20万ほどのお給料を頂いていましたが、まさか結婚するなんて思いもしていなかったので、貯蓄は0円。日々遊ぶことばかり考えていた歳でした。収支...
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家業手伝いから専業主婦へ実家の仕事を手伝っていましたが、結婚して実家を出ることになり、新しい生活に慣れるまでは専業主婦でいることを旦那さんが許してくれました。専業主婦になるということは、今までと比べて、自分の収入がなくなること、私は子供はいませんでしたが旦那さんや子供が気持ちよく暮らせるように家事をして尽くす、というイメージしか持っていま...
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塾講師を辞して専業主婦に妊娠7ヶ月まで塾講の仕事をしていたのですが、丁度年度末に当たる3月に退職、専業主婦になりました。つわりや体調不良などで、好きな仕事ではあったもののしんどくなってきていたので、やっといつでも横になれる…とほっとしました。比較的順調な妊娠の経過ではあったのですが、思春期の生徒たちを相手にしていたので、精神的に重荷になる...
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つわりがひどく、予定を繰り上げて退職私は当初結婚したばかりで、引越し、指輪、家具、結婚式ととにかくお金がかかって大変でした。そんな中妊娠してしまったんです。本来なら1年は共働きして、お金を貯めてから子供は作ろうと予定していたんですけど…妊娠しても、働ける最大の日にちまで働こうとしたんですけど、つわりがひどくて朝も起きられず仕事を休みがちに...
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子供の成長につれ食費の負担が大きく私は仕事が原因で腕を壊し手術するも、思ったように復帰できなくて専業主婦になったのですが、正直将来が不安です。我が家は小学生の子供が2人、保育園児が1人の5人家族です。子供がどんどん大きくなってわかった事ですが、まず、食費がすごいです。習い事をさせているのでその費用も毎月の家計を圧迫しています。仕事辞めてこ...
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仕事人間の私に転機 高齢出産を機に退職私はそれまで仕事一筋、キャリアウーマンと呼ばれる類で、仕事に生き甲斐を感じていました。結婚を諦めていたわけではないけれど、かと言って結婚にとても憧れていたわけでもありません。自然の流れに任せていました。と言えばカッコいいのですが、仕事に夢中になるあまり、本気で家庭を持って人生を歩むことを考えなかったの...
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自身の体調や母の病気などが重なり退職結婚をして仕事をやめたわけではないですが、結婚してから色々なことが重なりやめることになりました。子供ができたわけではないけど、身体の問題や母がいきなり病気で手術になったりして、ストレスが重なり元々持っていた病気がひどくなり、仕事を続けることができなくなりました。仕事の関係でのトラブルにより辞めたわけでも...
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3人目出産を機に専業主婦へ 保育料と給料とを秤3人目の出産を機に専業主婦になることを決意しました。当時、5歳・2歳の子供を抱えて、週5日パートに出ていました。パートとはいえ、事務社員は私を入れてパート2人なので、仕事内容は正社員のようなもので責任もかなりあったのと、お給料に入らない残業が度々あり、保育園のお迎えに間に合わなかったり、帰宅す...
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夫の都合で海外へ移住することに私は短大を卒業し、社会人になってから9年間働いてきました。私の中で「仕事をする」ということは、実に当たり前で自然な習慣となっていました。仕事で受けるストレスも多く、「早く結婚して専業主婦になりたい!」なんて考えることもありました。しかしそれは社会から逃げたいがための妄想に過ぎませんでした。実際は専業主婦として...
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求職中に2人目の妊娠が判明私のその時の仕事は、忙しすぎてお昼の休憩も取れません。極度の貧血のために体調不良が続き、しばらく自宅療養をしていたのですが、体調が良くなっても結局仕事に戻ったら同じようになってしまうと思い、退職を決めました。その時の主人の収入は、主人一人の月々の支払いも足りないほど額でした。息子も一人いたので、すぐに安心して働け...
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結婚と同時に地元を離れることに結婚して住む場所が近畿から東海地方になり、仕事を続けることができず辞めることとなりました。初めは新婚ということもあったり、引っ越してきた荷物を片付けたりと新しい生活に慣れるため1日もあっという間に過ぎていく日々でした。慣れない土地 親しい人も居らずもともとじっとしているのが好きではなかったのですが、自分の時間...
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仕事と育児・家事の負担がほとんど自分に仕事と育児と同時進行でこなしていました。しかし、ただでさえ体力的にしんどく、夫婦そろって仕事の時間がシフト上不規則。特に夫は出張も多く、家事・育児の負担はほとんど自分にかかってきていました。保育所には預けていましたが、近くに頼れる親類も居ません。結局仕事が原因で自分も体調を崩したり、ストレスをため込ん...
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仕事好きではなく 専業主婦転身にウキウキずっとやめたかった仕事。結婚が決まって仕事が辞められるとウキウキな気分になりました。24歳という年齢からなのか、まったく生活等の不安は感じませんでした。結婚相手が同じ職場の方だったので収入等については把握していたので。仕事最終日はとても晴れやかな気分で開放されたっていう感じになりました。ただ、自分に...
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再就職先があるのか不安妊娠が分かり、仕事を辞めました。最初は家事と仕事の両立が大変でストレスも多かったので、仕事を辞めて、時間のストレスが減り、精神的に楽になりました。まず感じた不安は、この先、仕事を始めたいとするなら、就職先があるのがどうかでした。子供がいるとなかなか雇ってもらえないし、アルバイトやパートになると、時給も安くなることでし...
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鍵っ子で寂しい思いを子どもにさせたくない私は結婚と同時に専業主婦になりました。経済的には不安もありましたが、専業主婦になってみたかった想いが強かったのです。私が物心ついた頃から母親が働いていて、ずっと鍵っ子でした。お友達は学校から帰ると『おかえりなさい』と母親が迎えてくれて、遊びに行くとおやつにホットケーキなんて焼いて貰って、参観日も必ず...
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一度働きに出るも、妊娠で再び専業主婦に夫が転勤することをきっかけに寿退社という形で専業主婦になりました。退社が決まった時は面倒くさい人付き合いをしなくてよくなるという喜びとやり甲斐のある仕事を手放すことになる残念な気持ちが入り混じっていました。一番は金銭的に考えてそれなりにもらっていたので惜しいなという思いが強かったです。実際に辞めて新生...
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収入面で不安 出産までは働く予定だったが…私は28歳の時に結婚をしました。当時旦那は24歳と5歳も年下だったので収入がそれほどなく、私も働いていたので、当分共働きで行こうと決めていました。結婚してすぐにお腹に赤ちゃんがいることがわかりました。妊娠2か月と産婦人科に言われましたが、生活もあったので私は出産まで働こうと思っていました。ひどいつ...
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専業主婦業に良いイメージなく、やりがい持てるか不安夫の転勤で仕事を辞めざるをえず、専業主婦になりました。それまではバリバリのキャリアウーマンとは言えないですが、それなりに収入もあり、やりがいを感じる仕事に就いていて職場の人間関係も良好だったので、はっきり言って仕事を辞めたくなかったです。元々、私は恋愛よりも仕事がうまくいっていれば精神的に...
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夫の転職活動と自身の退職・再就職活動が重なってしまい…私は、元の職場に復帰するものと思って育休をしていました。しかし、職場に妊婦産婦が増えてしまい、これ以上時間の制約のある人は雇い続けられないと言われ、復帰を諦めて再就職先を探しました。その頃、私よりも激務+薄給だった夫が、転職すると言い出しましたが、転職先を見つける前に退職日を決めてしま...
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生活費や自由に使えるお金など、共働きの頃とは違うお金の事情に不安がやはり収入面が一番の不安。生活費は勿論の事、自分に使えるお金が無くなる…自分の趣味や美容、衣類やアクセサリー等には使い難くなるだろうなと思った。そういう生活に自分が満足出来るのかなぁ?と自信が無かった。今まで主人はノータッチだった自分のクレジットカードでの買い物やローン等(...
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つわりがひどく退職、収入減で計画見直しを余儀なく仕事を辞めて専業主婦になったきっかけは妊娠でした。つわりがひどくて出勤ができなくなり入院するまでになったので、いったん退職して出産後に復職するつもりでした。仕事を辞めたときは、今日は来るのか来ないのか、いつから仕事にきていつから産休を取るのかなど、いろいろ同僚に心配されたり職場に迷惑をかける...
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結婚を機に退職。結婚の喜びと先々の不安が入り混じった複雑な心境に。私は26歳の時、結婚を機に県外へ引っ越すため、正社員として働いていた会社を退職し、その後専業主婦になりました。結婚後は、引越し先で学校に通って資格を取り、別の仕事に就こうと決めていたので迷いはありませんでしたし、それまで勤めていた会社では残業も苦労も悩みも多くありました。し...
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好きではなかった仕事。専業主婦転身直後は天国のよう専門学校を卒業後、すぐに就職して37歳までやめずに仕事を続けてきました。仕事をやめた理由は、私にあった借金をすべて完済できた事と子供が小学校に入学するタイミングが重なった事です。元々仕事は生活のためにしているものであまり好きではなかったので、夫と話しあいで仕事をやめると決めた時はうれしくて...
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遠距離恋愛相手との結婚を機に、12年勤めた保育園を退職私は、短大を卒業してから12年間保育士をずっとしていました。自分が小さい頃に保育園に行っていたこともあり、保育士という仕事は小さい頃からの憧れの職業でした。実際の仕事は、大変なことも多いですし、体力も使いますし、たまには辞めたいなぁと思うこともありました。ですが、ある程度経験を重ねて、...
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夫の転勤で引越。新生活を始めてすぐに体に異変が私には子供が4人います。1番上から、6年生(男)5歳(男)4歳(女)1歳(女)主人も合わせて6人家族です。主人の転勤がきっかけで、お互いの実家から離れたところで生活することになったのですが、近くに身寄りもいないため、何があっても『2人で協力して頑張っていこう!!』と決意してのスタートでしたが、...
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専業主婦に「ラクで楽しい」イメージ。退職時はウキウキ私は結婚をするまで歯科助手の仕事をしていました。歯科助手の仕事はとても楽しくやりがいを感じていたのですが、長年付き合っていた夫にプロポーズしてもらう事ができたので結婚を機に退職する事を決意しました。その時は「専業主婦ってラクで楽しいんだろうな?!」と勝手なイメージだけでそう思っていたので...
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体の負担を考え、妊娠を機に退職仕事はデイサービスでケアスタッフをしていましたが、体の負担を考えて妊娠を機に退職。まだ妊娠2ヵ月程だったのと正直、仕事に飽きていたのでやめたいとは心の中で考えていました。辞めた時は嬉しくて毎日、夕食や朝食に時間をかけられるし部屋は心置きなく掃除できるし、結婚して半年だった事もあり尽くしてあげたいと思っていたこ...
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職場の人間関係と体調の不安で退職4月まで午前中5時間のパートをしていました。仕事を辞めたのは、4月にあった九州の地震で体調を崩したのと、人間関係でした。直接の女の上司に何かある毎にとネチネチ言われ、その上司が発端で同僚ともめたときに上司は仲裁どころか無視。体調不良もあり「辞めます」と言ったら理由も訊かず「わかった、○○さんに言って」とさら...
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